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やる気が

全くおきないので

タイムを気にせずゆーーくりとトライ。(TPSは3いくかいかないかくらい 笑)

・・・・

楽しい(笑

特に、F2L、OLL、PLLにおいて、無駄なAUFとかがないところが^^;
これを早回しできるようになったら極めたといえそうです。

てか練習サボってたので、F2Lの多彩さが昔の半分くらいになってる気がしたので、

久しぶりに
『持ちかえなしF2L』を実行。

これはその名の通り、持ちかえをしないでF2Lを行う練習です^^

スロットインだろうが、なんだろうが持ちかえをしちゃダメです。
FとかBとか使って無理やりがんばります(笑

これやってると使えるF2Lパターン勝手に覚えるので、
F2Lの効率を上げるにはいい練習なんですよね^^

できるだけ多彩なF2Lを習得したいので、
ゆーーっくりで無駄なAUFはなしです。

とりあえず、sub20が達成できた(33回まわしました 笑

----- JNetCube Best Average for Tue Apr 08 11:25:24 JST 2008 -----

Average: 19.74

Fastest Time: 17.92
Slowest Time: 25.73
Standard Deviation: 00.95

Individual Times:
1) 20.53 F L R F B' D' U L F2 L' U' D L R2 D2 L U' D' F2 B' D' L2 U B2 R'
2) 20.95 F' L D L B' D F' R U R' L' B F' R F B' D U' F R' F' U2 F' U' D
3) (25.73) B U2 R' B U' B2 D B R' F U B2 L' U' L B U' L' F' R U2 F L F2 L2
4) 18.03 B' F D U2 R' B' F' D R F' B' R2 D' B' F' D' B2 L B D' R L2 B2 D2 B'
5) 20.33 B' R2 B D' R F' D' L U L D' B' F' U F L F' L2 B L2 R B L F L2
6) (17.92) R U' B' D2 L U2 L B R2 B' F R' D' U2 B2 U D B F' U' F' D R2 F B'
7) 18.92 L' U L2 F2 L2 D R2 F' L2 B' F2 R2 D' L2 R2 B F U2 L' R' D' U2 R' L' D2
8) 20.80 R' D R2 F D' L F' B2 D' B2 R2 L B R L' U D2 R F2 B' U' F2 D F U2
9) 19.53 F' B D2 L D R' D B' U2 D R D F' R U' F R2 U2 D R2 F B D' U' F'
10) 18.89 D2 F' U' R' L2 F' R D F B R' F2 U' D2 F U' R2 D' B' U L' F U L' U2
11) 20.00 D2 U B2 U' D2 F2 L B2 D' U2 B L U2 L' F' L B F U2 F L B' F' D F
12) 19.45 U' L' B U D2 L' F' U' L' F L F' L' D L D B2 D B2 L2 D' L2 F2 R2 F'

SDは気にしないでいいです(笑

ゆーーっくりだと手順が多くなればもちろんタイムが変わってきますから^^;

皆さんもぜひやってみてください♪♪

しばらくはこれで遊ぼう(笑

F2L訓練法

なぜかブログ更新できるようになってるのでこれからも更新します^^

さて、最近はまっている(というかこれしかする時間がない 笑)訓練法がありますので、
紹介します。


F2Lの先読みの自論

現在そろえているペアを回しきったあとにネクストペアがどこにいくか予想する

ある程度極めると(極めるという字は適当ではないのですけど^^;)
これができるかできないかで日常の安定感や限界が違ってきます。




さて、これを訓練するための練習法。紹介します^^



Step1:目を閉じて1ペア揃える


これができないと次のStep2は無理です^^;
F2Lのペアを見つけたら、考えずに自然に手が動くようになるための訓練法であればいいわけで、別にこれじゃなくてもいいです^^

まぁ次のことを考えると、この方法で鍛えたほうがいいですけど。

でも『目を閉じて』ということに意味があって、
20秒近辺の人でも、今そろえているスロットを眼で追ってしまうクセがある人がいると思います。
そのクセを抜くための練習方法ですので、そのような人はぜひやってみてください^^
僕もこれをsub25くらいのときから意識して、なんなく20秒近辺に辿りつきました^^


Step2:目を閉じて2ペア揃える

この練習法はほんとはsub25近辺のころから頭にあったのですけど、
そんなことよりもすることはたくさんあったし、昔の能力じゃとても理想でしかなかったので、
いまになって取り組んでいます(笑

最初にふたペア探して、目を閉じて揃えるだけです。
ものすごい難しいです(笑

無理っていう人は目を開けてやってもかまわないと思います^^
#1は見たらだめですよ^^
#2がどんな風に動くのかをよく観察してください^^(最重要です)

これ、少しでも身につくと実践でものすごい威力を発揮しますよ^^
調子いい時は読めるF2Lならsub10,11がでますから@-@

まぁ難しいですけど、寝る前10分くらいにやってみてください^^
毎日続けたら確実にレベルアップできますよ^^約束します!!

ぜひ試してみてくださいね^^


・・やるべきことはたくさんあるし、その練習法も思いついているのですけど、時間が^^;

まぁひとつずつやっていきます^^そのたびに練習法UPするので、参考になればいいかなぁと思います^^

我流ソルビング考察とF2L

今日は自分のソルビングについて。

何かしらヒントになるかもしれないので、暇な人は見てください^^

まぁ結論から言うと、


Gunjiさんの概念とRaidenさんの概念の融合の背景にGungzさんがいる

みたいなもんです^^(わけわかめですね 笑

詳しく書いていこうと思います。



☆インスペクション

・そんなに深く考えない
 直感で十分です^^
 練習方法としては、ノーインスペクションや、3秒インスペクションなどがいいと思います^^


・F2L#1は基本的には読まない

 CROSS作成中に探します。
 #1のコーナーがDw層に埋まってしまわないように、クロス手順を考えます。
 このとき、#1のコーナーがどこに行くか読めればばっちりです^^
 


☆CROSS

・そんなに速く回さない。

  低速の定速で、#1のエッジを探します。
  #1のコーナーがどこに行くか読めてない場合は、#1ペアを必死こいて探します。


・センターの位置合わせは最後に

  センターの位置合わせ(Uw系、D系)は最後にやるようにします。
  #1のペアが探しやすいです。
  基本的にUw系を多用したほうが、見つけやすいと思いますけど、ここは個人差。



☆F2L

・自分が見える速さで

  これを徹底することで、『早さ』につながります。 
  ウォームアップなどはかなり余裕をもって先読みできるくらいのスピードがいいでしょう。
  速度を上げて見ようとするのではなく、見えてると速度があがるのです。
  調子がいい日ってだんだん速くなったりしません??それでも見えますよね?
  それは『目が慣れた』ってのも理由の一つになるはずです。
  ウォームアップは自分のbestave+3~5位でもいいとおもいます。
  (上のレベルの人ほど、この+の数字は少なくなるほうが理想的です。たぶん)


・ペアを見つけたら、もう次のペアを探す
  
  これは簡単なことではないですけど、意識するだけで少しずつ変わってきます。
  これができるようになるための練習法として、まずペアを見つけたら、そのつど目を
  閉じて、(ペアを見つけたら。です。AUFもする前に目を閉じます)それを揃えるように
  する。という練習をしてみるといいでしょう。
  しかし、F2Lの先読みというのは結局は『ネクストペアがどこに行くか予想する』
  ということ  なので、(自論です^^;)激遅F2Lをしてみるといいでしょう。
  ただし、激遅なので、止まってはだめです。#1ペアを回しているときに#2ペアが
  どのように動くか観察することが目的です。
  まぁこの辺は自分でいろいろやってみてください^^


☆LL

・全力で

 OLLもPLLもただ一つだけです。
 
 『全力で』(という僕はまだ8・9割くらいですけど^^;)
 
 全力を癖付けましょう。全力といってもやっぱりexとかのときや、手順計測の時より
 遅くなると思いますけど、OLL1~2秒、PLL2秒でできるようにしてください。
 最初はホールドがへたでも自然にうまくなります。

 
・PLLAUF先か後かは手順によって変える。
 
 自分のPLL手順で回しきったあとに、キューブの状態が(r2)してフィニッシュとかいう
 手順などは、AUFは先にします。
 自分のPLL手順をよく見直してみましょう。


まぁこんな感じです。

参考になりますかねぇ・・・^^;

とりあえず、書いてみました。

自分の目標はGungzさんなんですけどね^^

GungzのF2Lについて述べますけど、
彼のF2Lスタイルは決して『速く』はないんです。
(nakajiさんやHarrisのビデオと比較するとよくわかるでしょう^^)
でも無駄がなく、しっかり先が読めているので、タイムはいいです。(つまり『早い』)

僕のF2Lスタイルは彼の影響を受けていますね。
ちょっとでも効率よくできるようにいろいろ練習しています^^

そういえば、Harrisのave10.18のビデオも10.46のときと比べると、スピード自体は遅くなっていますよね。
でも早い。これはやっぱ効率よく仕留めているからなのでしょう。

F2Lはそんなにスピードを求めなくてもいいと思います。
求めるべきは『効率のよさ』。いかに効率よく仕留めるか。


これは個人個人で研究して、自分に合った方法を探してください^^

ごちゃごちゃになってしまいましたけど、

みなさんも頑張ってくださいね^^